感染性物質の梱包(カテゴリーB)

血液などの検体や感染性物質の輸送梱包の方法(カテゴリーB)

当社で輸入販売を行っている、感染性物質(血液などの検体含む)のUN3373に属するカテゴリーBの輸送容器を紹介いたします。

(1)まずは、試験管に入った検体を以下の吸収材と一緒に緩衝材の袋へ収納する。

カテゴリーB1の1

(2)緩衝材の袋を国連の基準(95Kpa対応)テストをクリアしたボトルの中へ収納する。

カテゴリーB1の2

(3)そのボトルを国連の基準(UN3373対応)の容器へ収納する。この際、必要があれば、保冷材やドライアイスをボトルとEPSの容器の中に入れる。

カテゴリーB1の3

(4)容器の閉めてセキュリティーシールを張る。

カテゴリーB1の4

これで国連の基準を満たした容器での3重包装が完成。国内の航空便や海外への輸出に対応できるようになる。(輸送に関しては専門の物流会社へご確認願います。)

ご参考までに当社ホームページの感染性物質の容器をご覧ください。