新製品開発:バイオクールシリーズ

近頃は、バイオクールの新製品開発に向けて
色々試行錯誤しております。
詳しい内容などは現時点では公開出来ませんが、ご容赦ください。

ユーザーの皆様から頂いたごご指摘・ご意見などを取り入れさせて頂き、より一層使い勝手がよく保冷効果もグレードアップした製品を只今開発中であります。
ローテクにおける2-8度という温度帯をいかに長時間保つか・・・。この課題は長い間、試行錯誤してきましたがようやく前進出来そうな環境や開発状況が出来上がりそうです。

進展がありましたら随時ブログにて公開していきますので、末永くご愛顧頂けるようスタッフ一同精進していく次第です。

バイオクール webサイト:http://www.bio-cool.net/

バイオメディカル スタッフ一同

スケール除去後の防サビ省力化提案

スケール・サビの除去に有効なダイナミックデスケーラー(DDシリーズ)ですが、残念ながら防サビ効果はありませんでした。
したがって、従来は別途防サビ加工が必要となっておりましたが、今回新たに防サビ効果のあるりん酸ベースのダイナミックデスケーラー(DPAシリーズ)が仲間入り。

このDPAシリーズは従来のダイナミックデスケーラーと同様方法で使用するだけで、成分のひとつであるりん酸がサビと反応し、安定したりん酸化鉄の被膜を形成します。
この被膜が防錆性に優れたものとなります。

順次製品サイトにも掲載していきますので、ぜひご検討ください。

環境・装置ユニット

郵便による感染性物質・検体輸送

以外と知られていないまめ知識です。
郵便物として感染性物質・検体などを輸送出来る事はご存じですか?
カテゴリーB限定ですが、郵便法第一種としての取り扱いが
法律的にも認められております。

カテゴリーBの輸送は国内で法制化は未だされておりませんが
国際的には国際保険機関(WHO)及び関係機関(IATAなど)から
認定された容器及び包装基準によって輸送をする事が義務となって
おり、国内でも自主的に安全な輸送を行っておられる機関及び企業
が増加している傾向です。

弊社商品であるバイオボトル製品はこれらの基準を満たし
国内・国際的にも安全に輸送出来る容器になっています。

詳細はこちらバイオボトルwebサイトをご覧下さい。

トレンドサイン株式会社
バイオ・メディカルユニット

新型インフルエンザ検体輸送容器

新型インフルエンザ輸送容器

当社が取扱いをしております、バイオボトル、バイオパウチ、バイオクールが新型インフルエンザの検体輸送に使用されております。

新型インフルエンザが発生した場合、ある一定の検体を採取し、国の機関へ送るなど、検体の移動が発生するケースが増えております。

その際、当社のバイオボトル、バイオパウチ、バイオクールが検体輸送容器として、採用されております。

今後、さらに拡大するであろう新型インフルエンザの検体が、安全に輸送されるために、当社製品が多くの方々の安心に役立てることを願っております。

製品の詳細は、バイオボトルをご参照ください。

以 上

トレンドサイン株式会社
バイオ・メディカルユニット