5つの特徴・効果を持つシリンダーヒートジャケット

改正省エネ法の施行は、樹脂成形業界にも厳しいCO2排出削減を求めています。
樹脂を溶かすために電気ヒーターで多くの電力量を使用する射出成形機・押出機では、このヒーターの『加熱時間』を短くすることが省力化への近道です。

シリンダーヒートジャケットは、射出成形機・押出機の熱源である加熱筒を覆い、ヒーターからの対流熱を断熱することで、ヒーターへの給電時間を削減し、ヒーターの総使用電力量を削減します。

ところで、このシリンダーヒートジャケットの直接的効果の裏に、多くの間接的効果が隠れていることにお気づきでしょうか。

断熱材によるシリンダー保温効果で、冬の昼夜の温度差の影響でばらついていた製品の仕上がりも、安定します。

また火傷事故などのアクシデントも未然に防げます。(熱源250℃に対し、シリンダーヒートジャケット表面は約55℃/室温20℃時)

さらに成形機装置附近の高温による作業環境の悪化は、シリンダーヒートジャケットの断熱性で軽減されます。とくに夏場に、対流熱を冷やすたの冷房の効果が少ない現場改善に、一度ご検討ください。

もちろん、直接的効果である省エネ効果により、CO2排出量も削減。

一石が三鳥にも四鳥にもなるこのシリンダーヒートジャケット、御社のあらゆる部門・部署に貢献が可能なのです。

シリンダーヒートジャケット・詳細は以下から。
 www.chjacket.com

環境・装置ユニット

超音波研磨装置の活用

金型仕上げを職人的になお且つスピーディーに行いたいというお客様へ、超音波研磨装置のご活用をお勧めしております。

手作業による正確さと超音波による作業効率を一挙に獲得することができます。

ラインアップは、以下です。

UL-45W  最高出力45W 
     *ボリュームによる調整機能
     *回転工具の機能も付いております。

UL-36W 最高出力36W
     *ボリュームによる調整機能
     *国内最小出力

超音波研磨装置は、当社クリストンなどのセラミック砥石を有効に活用する上で、非常に有用な装置となっております。

従来品は、出力が大きすぎ、砥石が焦げてしまうことがありましたが、UL-36は、出力を最小限に抑えることで、この問題を解決しました。

当社では、UL-36をセラミック砥石専用装置としてお勧めしております。

 ・セラミック砥石 クリストン

環境・装置ユニット