配管・水路のサビ取りと防サビ加工の省力化について

2009年09月21日に紹介しました防サビ効果のあるスケール・サビ除去剤の情報を専用サイトに掲載しました。

新製品・DPAシリーズであるデスケール518は、成分のひとつであるりん酸がサビと反応し、安定したりん酸化鉄の被膜を形成します。
この被膜が防錆性に優れたものとなります。

従来のダイナミックデスケーラー(DDシリーズ)と比して少々お高くなりますが、1度の手間で配管・水路のサビ取りと防サビ加工が済み、工数軽減に大変役立ちます。

もしくは安価な、ダイナミックデスケーラーでがんがんサビを落とさせ、デスケール518で防サビ加工をすると言うことも可能。このときデスケール518に汚れがなければ再利用できますので、長期的にコストメリットが臨めます。

詳しくは製品サイトをご覧いただき、ぜひご検討ください。

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