5つの特徴・効果を持つシリンダーヒートジャケット

改正省エネ法の施行は、樹脂成形業界にも厳しいCO2排出削減を求めています。
樹脂を溶かすために電気ヒーターで多くの電力量を使用する射出成形機・押出機では、このヒーターの『加熱時間』を短くすることが省力化への近道です。

シリンダーヒートジャケットは、射出成形機・押出機の熱源である加熱筒を覆い、ヒーターからの対流熱を断熱することで、ヒーターへの給電時間を削減し、ヒーターの総使用電力量を削減します。

ところで、このシリンダーヒートジャケットの直接的効果の裏に、多くの間接的効果が隠れていることにお気づきでしょうか。

断熱材によるシリンダー保温効果で、冬の昼夜の温度差の影響でばらついていた製品の仕上がりも、安定します。

また火傷事故などのアクシデントも未然に防げます。(熱源250℃に対し、シリンダーヒートジャケット表面は約55℃/室温20℃時)

さらに成形機装置附近の高温による作業環境の悪化は、シリンダーヒートジャケットの断熱性で軽減されます。とくに夏場に、対流熱を冷やすたの冷房の効果が少ない現場改善に、一度ご検討ください。

もちろん、直接的効果である省エネ効果により、CO2排出量も削減。

一石が三鳥にも四鳥にもなるこのシリンダーヒートジャケット、御社のあらゆる部門・部署に貢献が可能なのです。

シリンダーヒートジャケット・詳細は以下から。
 www.chjacket.com

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